【前編】トークでビジネスをハックする

マインドハック

どうもスミライです、今日は外は雨ですが久しぶりの休日だったので京都で食べ歩きをしていました。つい食べ過ぎてしまい今ちょこっと眠たいです。さて今日の話題に行きましょう。

あなたは、こんな悩みはありませんでしょうか?

トーク力がない

・人に話しをする時にうまく言葉が出てこない、
 結果中途半端にしか伝わらず誤解を与えてしまう事がある。

・仕事でのプレゼンなどでも、アイデアがしっかり言葉で表現することができず。あまり良い結果に結びつかない。

・人と話しをすると沈黙してしまい会話が弾まない。

こういった悩みの根源を解決したいと思います。
あなたがこの記事を見て実行に移せば
普段の生活の中でトーク力を鍛える事が出来るので
言葉で人を動かすことができるようになり、集団の指針になったり
組織の中で人が集いあなたの話を進んで楽しんでくれるようになります。

トーク力の定義

まず、トーク力を定義します

ある一定時間、トークをして一定の人数を惹きつけ続けられる力

トーク力がある人間は、圧倒的に地頭が良く思考力が半端ないです。
普段からいろいろ考えているから、話し出すと練られた言葉が出てくるので、気づきや面白みを感じ、ついつい惹きこまれて話を聞いてしまうのです。なので日常から思考することは非常に大切なのですが
深く物を考えたり、いろいろな事柄について大量の思考をすることは苦手な人は多いと思います。なぜなら

言葉を知らない

この1点が大きく起因しています。
なのであなたにはまず本を読んだり人の話をたくさん聞く習慣を取り入れる必要があります。

思考力が高い人は「言葉の組み合わせ仕入れている」

なぜなら、人が思考する時に使うのは言葉だからです。
例えば、頭の中で好きな映画の感想を言葉を使わずに、相手が観たくなるように構成して説明してみて下さい。情景は目に浮かびますが、説明はおそらくできないと思います。
綺麗な感動的なシーンなら、いつの間にか「美しい夕日が、二人の顔を照らし出していて、、そこで二人が口づけを、、」など、
言葉としての感想が頭に浮かんできてしまうと思います。

このようにして人間は、物を考える時に言葉をイメージとセットにして考えているのです。だから本を読むことや、話を聞くことで言葉の数が増えて思考力が高まり、最強のトーク力研鑽になるのです。

本を読まないのに言葉のセンスがある人もいる

反対に、イチローさんや島田紳助さんなど、本を読まないけど、一流の人もいますが、本から得ていないだけで、会話や持ち前の観察力などで常に新しい発見を言葉に置き換えているんです。
だから番組やインタビューなんかでも、言葉のセンスがピカイチで人を惹きつけることができるのです。なので、ブロガーや人に何かを伝える仕事をしている人間は特に、本や会話で新しい言葉を摂取し、周りや己の事柄を言葉で説明出来る様に「思考」をすることで、バラエティ豊かな話しかたができるので、相手に自分のアイデアや思いを伝える精度が格段に増えます。

そうすると1人2人と貴方の考えに賛同してくれるフォロワーが増えてきて、あなたの発言に価値が付きそれが、楽しい会話、人脈、出世、 お金 、に繋がっていくのです。

次回、トーク力で相手を心から説得する方法

正直、 まだ人を惹きつけるには、
言葉を知っただけではトーク力に深みはでません。今回の話は相手に考えが「伝わる」というところまでを話しました。

ですが、相手に自分の考えを「心で深く納得してもらう」ことがビジネスでも家族友人付き合いなどでも とても大切な事で、それは本を読んだりするだけでは身に尽きません。

次の記事では、相手の心を揺さぶるもう一つの最重要な考え方をお伝えします。